2020年2月17日 (月)

セフレアプリ

セフレアプリで「私の料理を食べてくれる人がいいなあ」と言う女性のセフレ募集があって、これはよきかなと交渉に入ったんだ。
料理を作ってくれる上にセックスもさせてくれるんだ、いいじゃなーい!一人暮らしで主食が某チェーンの牛丼である僕には、とんでもない好条件のセフレだったんだ。年齢は僕より年下。料理が好きで得意料理はミネストローネ。何か、もうセフレどころか奥さんにするには最適な人と思わん?まあ、今から考えると、そんな理想的な家庭向きと思われる女性が、何でセフレ募集してるんだ?てところだったんだよね・・・。
そんなわけだったんだが、なかなか返事は来なかったんだ。そりゃそうだよね。ただでさえ希少なセフレ募集女性だもの。男が殺到するに決まっている。こりゃ脈がないな、他の女を探そうと思っていたところに「会いませんか?(はーと)」とようやく返事が来たんだ。ラッキー!さっそく、家のキッチンを片付けて彼女を迎える準備に精を出したんだ。
セフレ掲示板は援デリ業者の客引き場
実際に会ってみると、小柄でかわいい女性でスマイルが魅力的だったんだ。これはもう、セフレアプリで主食が牛丼みたいな女にばかり当たっていた僕にとっては、大当たりと言ってよかったんだ。既に買い物も済ませていて、買い物袋を下げて家まで一緒に歩いていると、何だか新婚さんみたいな気分になって、これで十分出会えた元は取れたなーと思ったんだ。
ところが、料理がクソマズかったんだ・・・。舌がおかしいのか?と思うくらい味が苦くて、これはミネストローネに似せて作った物体Xにしか思えなかったんだ。
「おいしい?」と聞いてきたので、せっかく作ってくれたものをけなすわけにもいかず「独特の味だねえ」とごまかしながら、何とか完食したんだ。もっとも、メインは料理ではなくてセックスなのだから構わない。早いところ、パンツを脱がして彼女のミネストローネを存分に味わうつもりだったんだ。
しかし「ごめーん、急に来ちゃって今日は無理」と、生理を理由にあっさり断られたんだ。まあ、僕のチンコがリアルミネストローネになっても困るしね。。。
そして、その彼女とはそれっきりだったんだ。結局、僕は彼女のまずい料理を食べただけ。何だったんだ?
セフレアプリ
割り切りの出会い

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